China Physical AI Report 2026

中国フィジカルAI
産業分析レポート2026

中国の主要フィジカルAI関連企業180社から読み解く、産業構造と日本企業への示唆

企業情報、商用化状況、製品カテゴリ、日本市場への進出状況などを分析。日本企業が注目すべき調達先・協業先・販売代理候補・潜在競合を整理しました。

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Executive Summary

日本企業が押さえるべき4つのポイント

1

中国において商用化済みだが日本との接点が薄い企業が多い

代理店候補、調達候補、共同開発候補、潜在競合となりえる企業群。詳しくは詳細版企業データベースをダウンロードしてご確認ください。

2

日本市場で定着するには国内提供体制が重要

完成品販売だけでなく、日本法人、販売代理店、SI、保守、ローカライズを組み合わせている企業が日本市場で存在感を持つ。

3

完成品だけでなく基幹部品まで供給構造が厚い

AI・基盤モデル、センサー、AIチップ、ロボットハンド、駆動系、開発基盤、SIまで、幅広い企業群が形成されている。

4

成熟領域と先端領域を分けて見る必要がある

産業用・協働ロボット、AMR、サービスロボットは量産・継続販売が中心。一方、ヒューマノイドや基盤モデルでは公開デモ・顧客実証も多い。

本サイトの前半では中国フィジカルAI産業の商用化・供給構造を分析し、後半では日本企業が優先して見るべき企業、日本進出のパターン、業種別のアクションを整理しています。
日本企業向けの示唆から読みたい場合は「日本企業向けの分析」へ進んでください。

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Scope & Method

本レポートの対象と集計方法

本レポートは、株式会社Listerが収集・整理した中国の主要フィジカルAI関連企業180社を対象に、主カテゴリ、企業属性、商用化ステージ、日本関連ステージ、所在地等をデータ分析したものです。

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本レポートの対象と集計方法の定義
項目 定義・集計方法
分析単位 企業単位。カテゴリ別集計は各社の主カテゴリを使用
収録範囲 中国の主要フィジカルAI関連企業180社。市場全体を網羅する調査ではない
商用化ステージ M2:公開デモ、M3:顧客実証、M4:有償導入、M5:量産・継続販売。主要製品または最も進んだ製品を基準とする
日本関連ステージ J0:接点未確認、J1:初期接点、J2:法人・代理店等の体制構築、J3:国内実証、J4:国内有償販売・納入・継続導入
対象時点 2026年7月末時点を中心とする公開情報
構成比の扱い すべて本データベース収録企業内の構成比。市場シェアや市場全体の普及率を示さない

PDFレポートと中国フィジカルAI企業の詳細版データベースを無料でダウンロード

中国フィジカルAI産業の商用化状況、製品カテゴリ、日本進出状況などを分析したPDFレポートと、中国の主要フィジカルAI関連企業180社を整理した詳細版企業データベースを無料で提供しています。

詳細版企業データベースはExcel・CSVファイル・Googleスプレッドシート形式で提供しています。

  • 市場調査
  • 新規事業開発
  • 調達先の探索
  • 販売代理候補の探索
  • 競合調査
  • 投資・M&A候補の探索
  • 社内共有資料
Finding 1

有力企業の多くが有償導入・量産段階

M4(有償導入)は61社、M5(量産・継続販売)は85社で、合計146社となりました。
調査対象が主要企業に限定されているため市場全体より成熟企業に偏りますが、中国市場がデモ中心の段階だけではないことは明確です。

中国企業を評価する際は、技術デモの先進性だけでなく、量産・継続販売、顧客導入、保守・販売体制を確認する必要があります。

図1:収録180社を商用化ステージ(M2公開デモ・M3顧客実証・M4有償導入・M5量産/継続販売)別に比較した横棒グラフ
図1 企業単位の商用化ステージ

収録180社内の構成であり、中国のフィジカルAI市場全体の構成比を示すものではありません。

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商用化ステージ別の企業数(図1の内訳)
商用化ステージ 企業数 収録180社内の比率
M2 公開デモ 11 6.1%
M3 顧客実証 23 12.8%
M4 有償導入 61 33.9%
M5 量産・継続販売 85 47.2%

収録180社内の構成比です。中国市場全体の商用化率を示すものではありません。

Finding 2

成熟領域と先端領域が併存する

産業用・協働ロボット、AMR・物流、サービスロボットではM4・M5が9割以上を占めます。一方、ヒューマノイド、基盤モデル、ロボットハンド・駆動系はM2・M3も多く、技術成立性と量産・顧客運用が並行して検証されています。

図2:主カテゴリごとのM2からM5までの商用化ステージ構成比を示した100%積み上げ横棒グラフ
図2 主カテゴリ別の商用化ステージ構成

各カテゴリ内の構成比です。カテゴリ間の企業数の差は図3を参照してください。

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主カテゴリ別の商用化ステージ要約
主カテゴリ 企業数 M4・M5 M5 読み取り
産業用・協働 31 31(100%) 23(74.2%) 量産・継続販売が中核
AMR・物流 17 16(94.1%) 12(70.6%) 実運用・海外展開が進展
サービス 20 18(90.0%) 12(60.0%) 清掃・配膳等で市場形成
ヒューマノイド 21 13(61.9%) 5(23.8%) 量産企業とデモ段階が混在
ハンド・駆動系 27 15(55.6%) 6(22.2%) 新規参入・製品開発が活発
基盤モデル 5 3(60.0%) 0 顧客適用・事業モデルを探索
Finding 3

完成品から基幹部品まで供給構造が厚い

収録企業数が多いのは、産業用・協働ロボット31社、ロボットハンド・アクチュエーター・駆動系27社、ヒューマノイド21社、自動運転・無人モビリティ21社です。完成品だけでなく、部品・制御・認識・開発基盤まで企業群が存在します。

図3:主カテゴリごとの収録企業数を比較した横棒グラフ
図3 主カテゴリ別の収録企業数

各社の主カテゴリで1社ずつ集計しています。

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図4:完成品・機器、部品・ハードウェア、AI・ソフトウェア・開発基盤、SI・統合に該当する企業数を比較した横棒グラフ
図4 バリューチェーン上の企業構成

1社が複数の区分に該当する場合があるため、合計は180社を超えます。

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主カテゴリ別・バリューチェーン別の内訳

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主カテゴリ別の収録企業数(図3の内訳)
主カテゴリ 企業数
産業用・協働 31
ハンド・駆動系 27
自動運転・無人モビリティ 21
ヒューマノイド 21
サービス 20
センサー・マシンビジョン 18
AMR・物流 17
ドローン 7
AIチップ・制御 7
基盤モデル 5
開発基盤 3
四足・特殊環境 3

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バリューチェーン上の企業構成(図4の内訳)
バリューチェーン区分 該当企業数
完成品・機器 120
部品・ハードウェア 51
AI・ソフトウェア・開発基盤 27
SI・統合 11

示唆:完成品・機器に該当する企業は120社、部品・ハードウェアは51社、AI・ソフトウェア・開発基盤は27社、SI・統合は11社となりました。日本企業にとっては完成品の競合だけでなく、調達先、部品供給先、共同開発先としても中国企業を評価する必要があります。

Finding 4

主要5地域に企業の87.2%が集中

本社所在地で見ると、広東省52社、北京市39社、上海市27社、浙江省23社、江蘇省16社となり、上位5地域で157社(87.2%)を占めます。深セン・北京・上海・杭州・蘇州周辺に、AI、ロボット完成品、部品、製造基盤が集積しています。

図5:本社所在地域別の企業数を比較した横棒グラフ。広東省が最多
図5 本社所在地域

収録180社の本社所在地を正規化して集計しています。

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本社所在地域別の企業数(図5の内訳)
本社所在地域 企業数
広東省 52
北京市 39
上海市 27
浙江省 23
江蘇省 16
その他 23

政策・資本・製造基盤が地域クラスターを補強しています。北京、上海、深セン、広州、蘇州、杭州でエンボディドAI・ロボット産業の育成策や基金が積極的に推進されています。

北京

AI研究、基盤モデル、国家レベルのイノベーション機関との結び付きが強い。

広東・深セン

ハードウェア、完成品、サプライチェーン、量産企業が集中する。

上海・江蘇

製造業、物流自動化、部品、産業集積との接続が強い。

浙江・杭州

ロボット、AI、マシンビジョン、物流テクノロジー企業が集積する。

日本企業向けの分析

中国で商用化が進んでいても、日本では接点がない企業が多く存在します。後半では、日本市場への参入状況、次の参入候補、既に存在感を持つ企業、業種別に取るべきアクションを整理します。

Finding 5

日本との接点はあるが実証・有償展開は限定的

J0(日本との接点未確認)が91社で半数を占めます。日本法人・代理店・販売提携等の体制構築に進んだJ2以上は64社(35.6%)ですが、日本国内の実証・有償展開に進んだJ3・J4は30社(16.7%)にとどまります。

図6:収録180社を日本関連ステージ(J0接点未確認からJ4有償販売・継続導入まで)別に比較した横棒グラフ
図6 日本関連ステージ

収録180社内の構成であり、中国企業全体の日本進出比率を示すものではありません。

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日本関連ステージ別の企業数(図6の内訳)
日本関連ステージ 企業数 収録180社内の比率
J0 接点未確認 91 50.6%
J1 初期接点 25 13.9%
J2 体制構築 34 18.9%
J3 国内実証 5 2.8%
J4 有償販売・継続導入 25 13.9%
Finding 6

日本進出は法人・代理店・提携から始まる

日本との接点では、日本企業との提携55社、日本代理店54社、日本法人38社、日本国内販売41社、日本国内実証12社が確認されました。

図7:日本法人、日本代理店、日本企業との提携、国内実証、国内販売の該当企業数を比較した横棒グラフ
図7 日本との接点種別

1社が複数の接点に該当する場合があるため、合計は企業数と一致しません。

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日本との接点種別の企業数(図7の内訳)
接点種別 企業数(複数該当)
日本企業との提携 55
日本代理店 54
日本国内販売 41
日本法人 38
日本国内実証 12

進出段階ごとの接点と日本企業側の機会

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進出段階ごとの接点と日本企業側の機会
進出段階 典型的な接点 日本企業側の機会
J1 初期接点 展示会、日本語サイト、来日、単発デモ 技術探索、早期接触、情報収集
J2 体制構築 日本法人、代理店、販売提携、保守体制 販売代理、SI、保守、ローカライズ
J3 国内実証 PoC、試験導入、運用環境検証 共同実証、導入条件・KPI設計
J4 有償展開 販売、納入、継続利用、複数顧客 調達、競合対策、販売拡大
Finding 7

中国では商用化済みだが日本未進出企業も多い

M4・M5かつJ0・J1の企業は85社で、収録企業の47.2%、商用化済み企業146社の58.2%に当たります。中国等では販売・量産段階にある一方、日本では接点がないか初期段階にとどまる企業群であり、協業機会と競争リスクの双方を含みます。

図8:商用化ステージ(M2からM5)と日本関連ステージ(J0からJ4)の組み合わせ別企業数を示したヒートマップ
図8 商用化ステージ×日本関連ステージ

セルの数値は該当企業数です。収録180社内の集計です。

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4象限で見る企業群の位置づけ

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商用化度と日本関連度による4象限
区分 日本関連度が低い(J0・J1) 日本関連度が高い(J2〜J4)
商用化度が高い(M4・M5) 85社次の日本参入候補・潜在競合・代理店候補 61社現在の調達・協業・競合候補
商用化度が低い(M2・M3) 31社中長期の技術ウォッチ対象 3社共同研究・先行PoC候補

量産・継続販売の実績を持ちながら、日本市場での事業体制が未整備な企業は、商社・SIerなどにとって早期接触の優先候補となります。

Finding 8

日本の有償展開は成熟カテゴリに集中

J4企業25社のうち、サービスロボット9社、産業用・協働ロボット4社、AMR・物流4社、ドローン3社で合計20社(80.0%)を占めます。用途、販売形態、保守体制、導入効果を説明しやすい製品から日本市場へ定着しています。

図9:主カテゴリごとのJ0からJ4までの日本関連ステージ構成比を示した100%積み上げ横棒グラフ
図9 主カテゴリ別の日本関連ステージ構成

各カテゴリ内の構成比です。カテゴリごとの企業数は図3を参照してください。

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カテゴリ別のJ4企業数
カテゴリ J4企業数 カテゴリ内J4比率 示唆
サービスロボット 9 45.0% 清掃・配膳等の用途が明確
ドローン 3 42.9% 販売製品・運用用途が確立
AMR・物流 4 23.5% 物流現場で導入体制を構築
産業用・協働 4 12.9% 代理店・SI・保守が重要
ヒューマノイド 0 0% 国内実証・検証段階
AIチップ・制御 0 0% 完成品経由の関係が中心
Established in Japan

日本市場で既に存在感を持つ代表企業

J4企業は、完成品販売だけでなく、日本法人、代理店、SI、導入コンサル、保守等を組み合わせて市場へ入っています。以下はカテゴリ別の代表例です。

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日本市場で既に存在感を持つ代表企業
企業 カテゴリ M/J 日本展開の概要
Geek+ AMR・物流 M5/J4 日本法人を設立し、国内企業へ導入
Quicktron AMR・物流 M5/J4 日本法人・代理店・物流センター導入
HAI Robotics AMR・物流 M5/J4 国内販売・導入体制を構築
Pudu Robotics サービス M5/J4 配膳・清掃等で国内販売・導入
Keenon Robotics サービス M5/J4 日本法人・販売体制を通じ展開
Gausium サービス M5/J4 業務用清掃ロボットを国内展開
AUBO Robotics 産業用・協働 M5/J4 代理店・SIを通じ協働ロボットを販売
DOBOT 産業用・協働 M5/J4 日本法人・代理店網を通じ展開
DJI ドローン M5/J4 産業・業務用途を含む国内販売
Orbbec センサー M5/J4 3Dビジョン製品の国内販売・連携

Mは商用化ステージ、Jは日本関連ステージを表します(M5:量産・継続販売、J4:国内有償販売・納入・継続導入)。

Watchlist

日本市場との接点が薄い要チェック企業

以下は、M4・M5かつJ0・J1の企業から抽出した要チェック企業です。日本市場への進出が進んだ場合、協業候補にも潜在競合にもなり得ます。

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日本市場との接点が薄い要チェック企業
企業 カテゴリ M/J 日本関連の現状
ROBOTERA ヒューマノイド M4/J0 日本市場への本格進出はまだこれからと思われる
Noetix Robotics ヒューマノイド M5/J0 代理店モデルでの海外展開を検討しているが、日本はまだ
Astribot ヒューマノイド M5/J0 日本市場への本格進出はまだこれからと思われる

上記はデータベース収録企業から抽出した例であり、日本市場への参入予定を示すものではありません。

Actions

日本企業が取るべきアクション

製造業・物流

優先して見る企業群:J2〜J4、M5

導入候補、保守、SI、データ・安全要件の観点で評価

商社・代理店

優先して見る企業群:M4・M5かつJ0・J1

国内販売権、ローカライズ、保守事業の観点で評価

部品・装置メーカー

優先して見る企業群:ハンド・駆動、センサー、AIチップ

供給機会、共同開発、国産代替リスクの観点で評価

金融・投資

優先して見る企業群:非上場・IPO申請中、M4・M5

成長性、資本政策、日本展開余地の観点で評価

経営企画・新規事業

優先して見る企業群:カテゴリ別の重点企業

競合、協業、事業参入、M&A候補の観点で評価

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業種別に優先して見る企業群
業種 優先して見る企業群 主な見方
製造業・物流 J2〜J4、M5 導入候補、保守、SI、データ・安全要件
商社・代理店 M4・M5かつJ0・J1 国内販売権、ローカライズ、保守事業
部品・装置メーカー ハンド・駆動、センサー、AIチップ 供給機会、共同開発、国産代替リスク
金融・投資 非上場・IPO申請中、M4・M5 成長性、資本政策、日本展開余地
経営企画・新規事業 カテゴリ別の重点企業 競合、協業、事業参入、M&A候補

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PDFレポートに加え、企業名、公式URL、製品カテゴリ、商用化ステージ、日本関連ステージ等を収録した企業データベースを無料で提供しています。

詳細版企業データベースはExcel・CSVファイル・Googleスプレッドシート形式で提供しています。

Notes

留意事項

  • 本レポートは調査時点の公開情報に基づいており、内容の完全性・正確性・最新性を保証するものではありません。
  • 本レポートにおいて参照した企業データベースは中国の全てのフィジカルAI企業を網羅していません。
  • 商用化ステージは企業の主要製品または最も進んだ製品を基準としました。複数事業を持つ企業では、主カテゴリ全体の成熟度を過大に見せる場合があります。
  • 日本関連ステージは、フィジカルAI製品における接点を優先して判定しました。
  • 非公開案件・顧客名非公表の事例等は把握できていません。
Appendix

主要集計表

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主要集計表
指標 収録180社内の比率
M4・M5企業 146社 81.1%
M5企業 85社 47.2%
J2以上 64社 35.6%
J3・J4企業 30社 16.7%
J4企業 25社 13.9%
M4・M5かつJ0・J1 85社 47.2%
上位5地域の企業 157社 87.2%

すべて本データベース収録企業180社内の構成比です。市場シェアや市場全体の普及率を示すものではありません。

Credit

調査・編集・引用について

調査・編集:株式会社Lister

データソース:中国フィジカルAI関連企業データベース

対象時点:2026年7月

本レポートの数値・図表を引用する場合は、「株式会社Lister『中国フィジカルAI産業分析レポート2026』」と出典を明記してください。

Company

会社概要

会社名 株式会社Lister
代表者 代表取締役 永良 慶太
所在地 〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー8F
事業内容 製造業領域に特化した市場情報調査・データ提供基盤の開発
取引銀行 三菱UFJ銀行 品川駅前支店
公式URL https://lister.jp/
お問い合わせ先 maker@lister.jp
Profile

代表プロフィール

代表取締役

永良 慶太

東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修了。

株式会社キーエンスに新卒入社。三次元測定機やレーザー顕微鏡などの開発に携わる。画像処理アルゴリズム開発や、工場における検査自動化プロジェクトに従事。その後、ロボット開発スタートアップにて経営企画に従事し、独立。

株式会社Listerを創業後、ITサービス開発を主軸に、BtoB企業向けの営業・マーケティング支援、企業データ整備・提供を行う。現在は、製造業領域の企業情報を活用しやすいデータとして整備・提供する取り組みに注力している。